2006年01月25日
「 ホリエモン・フェニックス 」

400億だせば、簡単にニッポンの総理になれると放言した、ホリエモンの、余りの“異端さ”にビビり上がって、たった一週間での逮捕劇は、久々に“権力(国家)の底力”を見た感じ。
ホリエモン、逮捕された仲間と共に、意地で蘇れ!蘇れ!
まだまだ時間も十分ある。大丈夫!大丈夫!
頑張れ!頑張れ!ホリエモン!
◎【週刊ダイヤモンド・プリズムから】
鈴木宗男事件に連座した元外交官、佐藤優氏の著書「国家の罠」を読めば、捜査当局が時として、時代のけじめをつけ、転換する意図を持って、象徴的な事件を作り出し、それを断罪する存在であることが、身に追って理解できる。
ライブドアの堀江貴文社長が、粉飾決算、株価操作などの嫌疑で追い詰められている。違法取引を摘発して、資本市場の透明性、健全性を高めるのは、司法に課せられた当然の機能である。
だが、彼らの狙いは、生身の堀江氏ではなく、カネ儲けには手段を選ばずに成り上がり、稼いだもの勝ちという風潮、時代の象徴となった「ホリエモン」を葬り去ることではないか。(後略)

