ファミマル公平のひとり言

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2006年01月18日

「 鬼はそと~福はうち~ 」

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日経MJから・2006年トップに聞く(九九プラス社長・深堀 高巨氏)

「計画は確保する。ただ、ローソンやam/pmが生鮮コンビニを本格的に出店することもあり、基礎固めに徹する。
福岡進出を延期し、首都圏や関西でドミナント出店を加速する。
池袋や新宿、川崎では売れている店に、あえて親店をぶっつける。
日商百万円のそばに新店を出すと、既存店は三十万~四十万円も売上が落ちる。
既存店売上高を押し下げてしまうが、当社のビジネスモデルは日商五十万円が基本。
売れ過ぎると接客サービスの低下を招く」(全文のまま)

◎大手コンビニは止まれないので拡大路線で走り続けているが99だと基礎固めも出来るのかな?
日商百万円店舗の近くに新店の直営をぶっける事も、加盟店だと話が全く違ってくる。

99のビジネスモデルが日商五十万円だと言うが、各コンビニ本部も大体同じように見ているのだろう。

売れ過ぎると接客の低下を招くと言うが、社長の言葉とすればチト情けない・・・
まぁ、いろいろあるが少し早めの「鬼はそと~福はうち~」



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