ファミマル公平のひとり言

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2006年01月14日

「 日清食品の“オープン価格商品” 」

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近頃のメーカーは、カッターナイフの刃一つ取っても、ディスカウント用、ホームセンター用、小売店用と価格が違うように、切れ味もそれぞれ違う商品にメーカーは上手く造り分けています。

この度の日清食品のオープン価格商品はそういう商品で、同じブランドの商品を百円ショップやディスカウント専用に、麺や具材を少なくして低価格に対応した商品に造り分けているのです。

「道具を選ばないなら、ディスカウントで買う商品で十分だし、味や量を選ばないなら、百円ショップの商品で十分なのですが、少し良い道具や少し美味しい商品を、お望みでしたら、常にベストでノーマルな商品を販売している、コンビニエンスストアでお買い求めください。」と、言うことになります。



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