2006年03月31日
「・・・・・・」

・・・コンビニにはユーレーがいるって誰かがいっていた
マガジンラックのまえで立ち読みしていると
すこし離れてだれかがいる気配がする
さびしい と うれしい のまざりあうあたりに
あなたがいるように いる と いないの
さかいめの かすかなふるえ
コンビニのユーレーには匂うがないって 声紋がないって
4組のアスカとヒカリがな~んて話してたんだって
でもいくよね 毎日 夢のようでも いくよね
知らない街で迷子になっても あそこに行けばほっとするよね
(にせのわたしでもうれしいもん
ガラスのむこうは蜃気楼の街は彼方 セミはうるさく空はたかく
でも何もかもがのっぺりとして
記憶があたまから流れ出してしまった街に
空っぽのコーラ缶が 記憶のかけらみたいに立っているね
◎この詩集を読んで、また寺島しのぶさんの言葉を思い出しました。
「コンビニは一人になれる。
ほかのお客さんとも、店員さんとも、
距離があるから、素に戻れる。」
そういう場所だったのに、今、コンビニはお客さんを一人にさせない・・・
2006年03月30日
「今日のニュースから・・・」

●セブンイレブン 【弁当・惣菜宅配を年内に全国展開】コンビニやスーパー・小売業では初めて
●ローソン 【ローソンで利用可能】ファミマ・エーエムピーエムに続いておサイフケータイに参入
2006年03月28日
「今日のニュースから・・・」

●アーエムピーエム 【ドコモの携帯クレジット“ID”導入】ファミリーマートも導入を決定
●セブンイレブン 【健康志向の食品充実】身体に良いとされる素材を使った新商品
「映画「ブロークンバック・マウンテン」」

映画評論家のあの今野雄二が、この映画を「恋する男たち、永遠の絆」と褒め称えていて、
「同性愛の西部劇、ハリウッド内外に大波紋」 と今日の日経MJにも記事として載っていました。
ホモセクシュアルというものを私を含めて男は皆、潜在的に持っているという所はありますが、
下等動物の私には、肉体関係のない男同士の友情の方が“人生は儚い”と感じ取れたように思います。
また、この映画を見るまでの思い込みが強過ぎて、映画を見ることにおいては、
良い映画だったのだけれど、もう一つ流れに乗れないところがあり、
再度、改めて見ないといけない困った映画になってしまいました。
観客の6割から7割が女性で、女性一人で来ている方にも、少し驚きましたし、
原作は女性の作家で、監督も台湾生まれのアジア人が撮ったということに、また驚きました。
よって今回は★★★☆☆として、もう一度見ると★★★★★になる映画です?
2006年03月27日
「今日のニュースから・・・」

●ファミリーマート 【無印良品計画と株持ち合い】ファミマ「無印」囲い込み
●ローソン 【生鮮コンビニに複数店運営店長】将来のFC化に向けての新制度
●サークルKサンクス 【群馬県に進出】6年ぶり新地域3年で四十店目標
2006年03月24日
「24時間営業をシンボルマークにした“太陽と星”が・・・」

長野県条例化でコンビニなどの24時間営業が制限されるという。
「年中無休・24時間営業」がコンビニエンスストアの“ウリ”だったのに、
時代の流れで変わりつつあるのも事実なんだ。
最近なんだか背筋がピリッとしないのは、歳のせいだけではないなぁ。
あちこちで逆風が吹いているコンビニ商売、起死回生はあるのか?ないのか?
まあ、ないだろうな!!!!!!!
2006年03月21日
「桜の花の咲く頃に・・・」
大学生活の4年間を一番忙しい店でシッカリとアルバイトをしてくれましたYさんが、
お母さんと一緒に卒業謝恩会の帰り、お祝いの赤飯を家に届けてくれました。
最高にオシャレな艶やかな袴姿に、思わず手を叩いてしまった私でした。
4月からは華のOLとして本町デビューします。
このような事が18年間毎年繰り返しありましたが、これももう最後のようです。
このYさんが私が面接して採用した、最後のスタッフさんになったのです。
パパママストアで始まった店ですが、社員たちをシッカリと見定めることに目線が移り、
大事なスタッフさんたちにまでは、目が届かなくなりました。
また、それぞれの店長たちに任しても大丈夫だという店になったということもあります。
思い返せば私も若く。若い人たちに囲まれていた時代が楽しかったし、
親としても、学生さんや若い人がアルバイトするには良いアルバイト先だと思っています。
・・・・・・・・
ファミリーマートのコンビニエンスストアをやっていて、よ・か・っ・た。
2006年03月20日
「悪名高い興業師のアメリカさんが、やっていることなんやけど・・・」
松中のセカンドへのヘッドスライディングでもないし
福留の代打2ランホームランでもないし
上原の7回無失点のピッチングでもないし
ましてや 王監督の頭脳作戦でもないと思う
WBC決勝へは 「運」とイチローの心の中にある「日の丸」やった

その頃 松井は何をしていたのか・・・
松井は桜が似合わん イチローは日本の桜が良く似合う
オレは右でも左でもないけど イチローの「心意気」が好きや!
◎3月21日 やったね!日本。ありがとうイチロー!
WBCのおっさんのメタル授与の顔見た?
優勝がアメリカと違うので、クソおもしろくないという顔しとったわ(笑)
2006年03月17日
「コンビニ考」

「平均年齢62歳、お年寄りによるお年寄りのための、
シルバーコンビニが神戸にお目見えした。」という記事から。
うちもそうだった。夫婦でパパママ・ストアーから始めたコンビニだったが、
今や様々な競合対策や、レジでのオペレーションの複雑化で、
50歳を過ぎると、好きなだけではやっていけないコンビニ経営になってきている。
現に本部の施策に答えられるのは、30代や40代の若い店長たちである。
定年のない自営業のはずだったが、そうもいかない時代になって来ているのです。
コンビニ経営者自身が60歳後の店舗経営として、このシルバーコンビニを考え、
まだまだ元気で長い老後を、生き生きと暮すというのも大賛成である。
ファミリーマート本部では考えられないのだろうか・・・
2006年03月16日
「ネクタイ・笑顔・30度のお辞儀。」

うちは、経費と手間の掛からない“笑顔(いい顔)”を売りにします。
・・・リオ―プンも少し落ち着いてきたし、競合対策も頑張っている。
これからは整理整頓とクリンネスの“基本”に戻るだけ・・・
2006年03月12日
「 基本忘れず 」

コンビニ情勢が大きく変わろうとしている中で、店舗経営もより複雑さが増しています。
そんな時にこそ、私たち加盟店は基本に立ち返り、粛々と店舗運営の「基本」を継続すること。
その基本とは、「整理整頓とクリンネス」が出来ているかどうかということです。
2006年03月11日
「 ネバーランド・・・ 」
2006年03月10日
「 何でやね・・・ 」

十三店を潰しに来たセブンさんが憎いから、
大親分の鈴木ビンブンさんの顔にわら人形を打とうと思っただけ。
それから、何処のセブンさんに行っても引き抜きたいと思うスタッフさんが必ず一人は居ます。
悔しいなぁ~~~
2006年03月07日
「 2006年・・・ 」

運動が大嫌いだった。絶対に運動をするものかと思っていた。
その自分が、ジムに行き出してから早一ヶ月が過ぎた。
周りからは三日坊主と思われていた。自分でもそう思っていた。
行き出すと差ほど苦でも無く、一時間半から二時間のトレーニングを続けている。
運動嫌いと極度の運動不足だったので、いまだに筋肉痛が続いているが、
普通の人の身体になるまでは、最低でも一年はかかると読んだ。
始めは若いお姉さんとテニスをやりたいと思ったことが動機だったが、
以外と凝り性なので、マッチョ系に走る自分を止めないと、と思うときがある。(笑)
2006年03月06日
「 ファミリーマート??? 」

エ!これがファミリーマートと驚きました。こういう店がまだ在るのですね。
うちのディストリクト部長だと、ここまでは絶対に許さないでしょう・・・
(3月4日・NHK夜10時からのテレビドラマ「繋がれた明日」ワンシーンから)

