2006年03月17日
「 コンビニ考 」

「平均年齢62歳、お年寄りによるお年寄りのための、
シルバーコンビニが神戸にお目見えした。」という記事から。
うちもそうだった。夫婦でパパママ・ストアーから始めたコンビニだったが、
今や様々な競合対策や、レジでのオペレーションの複雑化で、
50歳を過ぎると、好きなだけではやっていけないコンビニ経営になってきている。
現に本部の施策に答えられるのは、30代や40代の若い店長たちである。
定年のない自営業のはずだったが、そうもいかない時代になって来ているのです。
コンビニ経営者自身が60歳後の店舗経営として、このシルバーコンビニを考え、
まだまだ元気で長い老後を、生き生きと暮すというのも大賛成である。
ファミリーマート本部では考えられないのだろうか・・・

