ファミマル公平のひとり言

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2006年03月28日

「 映画「ブロークンバック・マウンテン」 」

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映画評論家のあの今野雄二が、この映画を「恋する男たち、永遠の絆」と褒め称えていて、

「同性愛の西部劇、ハリウッド内外に大波紋」 と今日の日経MJにも記事として載っていました。

ホモセクシュアルというものを私を含めて男は皆、潜在的に持っているという所はありますが、

下等動物の私には、肉体関係のない男同士の友情の方が“人生は儚い”と感じ取れたように思います。

また、この映画を見るまでの思い込みが強過ぎて、映画を見ることにおいては、

良い映画だったのだけれど、もう一つ流れに乗れないところがあり、

再度、改めて見ないといけない困った映画になってしまいました。

観客の6割から7割が女性で、女性一人で来ている方にも、少し驚きましたし、

原作は女性の作家で、監督も台湾生まれのアジア人が撮ったということに、また驚きました。

よって今回は★★★☆☆として、もう一度見ると★★★★★になる映画です?



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