ファミマル公平のひとり言

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2006年06月05日

「 金の奴隷になり、時として枠を踏み外してしまう人たちへ・・・ 」

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私たちが求めているのは、直接的に「金」であっても、

その先には「人」が居て、社会がある。

「金」は社会との関わりにおいては「媒介」に過ぎない。

社会に対する価値提供の伴わない収入は、

本人にとっても、社会にとっても、ハッピーの源泉にはならない。

金に目の眩む者は、金に呑込まれて、いずれ金も名誉も失う。

by 板倉雄一郎


村上氏「儲けることが何が悪いんだ!」

板倉氏「儲けることが悪いのではなく、

     他人が創り上げた価値を奪うことによって儲けるから悪いのです。

     社会に対して沢山の価値を提供した結果として、

     大儲けをした人には問題はないのです。」



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