2006年06月16日
「 三つ子の魂、百まで。 」

仕事場兼作業場に居ると隣の一戸建からの声がよく聞こえて来る。
お母さんが子供をヒステリックに叱りつけて子供への愛情が微塵も感じられない。
可愛そうに子供はキンキン声で泣き騒いでいるだけである。
お父さんが浮気をしたとかで二年ほど前から夫婦が怒鳴り合う声も聞こえていた。
特にお父さんの居ない昼間は、キンキン泣いている声がよく聞こえて来る。
お父さんお母さんのことを分かっているのだろう。子供の泣き声が辛く悲しそうだ。
マッチ箱を立てにしたような都会の一戸建に住むこの家族。
どう見ても、家族という体系は崩壊している。
“親”が“子”に及ぼす影響ほど、大きなものはないのですが・・・

