2006年07月24日
「 映画「ゆれる」を見ましたが・・・ 」

左端が1974年生まれの西川美和監督(脚本も)です。今評判の立見席も満員の映画でしたが、監督が一番何を言いたかったのか、よく理解できませんでした。真面目な兄と、ヤンチャでオシャレな弟、その弟役のオダギリ・ジョーの魅力だけが溢れ出ているオダギリ・ジョー・プロモーション映画でした。タイトル名「ゆれる」も吊り橋からではのイメージでは貧困すぎる。笑える所、感動する所も少ない、普通、面白くない映画は時間の経過が遅いのですが、やたら時間だけは早く過ぎた不思議な映画でした。こちらとして期待過ぎたこともありましたが、到底到底、映画「かもめ食堂」には遠く及びませんでした・・・
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