2006年08月29日
「 ハンキュータイガース ト テツガク。 」

はやセリーグに秋風が立っているというのに、相変わらず甲子園球場はお客さんで超満員。不甲斐ない、体たらくな試合を御見せしても超満員。金本、藤川等々と役者が揃っているので甲子園に行くだけでお客さんは大満足で超満員。
星野タイガース優勝の時に、阪神優勝は“あぶく銭”だと言った阪神百貨店のアホな社長、こんなこと言っているから阪急に呑込まれてしもた・・・
プロ野球12球団を見渡してみてもタイガースは役者の数が揃っている(巨人の次にお金も使っている)。しかもプロ野球の巨塔であった、あの巨人に代わって我が世の春を謳歌している。
広島の黒田がタイガースに来るとなれば広島には足をむけては寝られない広島さまさまであり、我が世の春は当分は続いて行くのでありますが、余り偏り過ぎると、これがまた衰退に繋がっていくのも世の定め。
ついでに言わしてもらうなら、星野はんが巨人の監督に高額でなりたがっている。どう見渡してもプロ野球を面白くするには星野はんしかいないから巨人に行ったらええとも思う。
我がタイガースを顧みると、そこそこの野球哲学を持った人であれば岡田に変わって監督は出来る。オシムにだって監督は出来る・・・と思うのです。

