2006年09月16日
「 新庄剛志という生き方・・・ 」

阪神、メッツ、ジャイアンツ、メッツと渡り歩いて阪神に帰る事を打診したが星野阪神に断られて北海道日本ハムに移籍した。その後、日本ハムでの話題性と活躍は「プリンス」と愛称で呼ばれているように、皆さんご存知の“SHINJO”なのであります。
プロ4年目で年棒約2200万円になった時に2000万円のベンツを購入した話も、ジーンズが似合わなくなるのがイヤで下半身は鍛えたくないと言った話も有名な話。
「記録はイチロー君にまかせて、記憶はボク(新庄)にまかせて」と語ったように「魅せる野球」にこだわりを持っていた。しかし本当はサッカーの方が大好きで、サッカー選手になりたかった夢は今でも持っているという。
来夏の参院選挙に自民党、民主党からオファーが来ているそうで、新庄34歳「政界転身」。人気を利用した稼ぐ方法としてはタレントよりは、一番いい選択肢かもしれません。
魑魅魍魎の国会で、愉快なパーホーマンス、どこまでやれるか新庄剛志に期待しております・・・

