ファミマル公平のひとり言

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2006年10月14日

「 映画「ウォール街」 」

◎板倉雄一郎さんが推薦している映画「ウォール街」をDVDで見ました。

ウォール街.jpg

アメリカの富の半分(5億ドル)は、たった1%のカネモチたちが握っているという。

お金は儲けたり損するもので無く、カネモチたちの手から手へ移るものだという。

アメリカの国民の9割が何の財産も持っていない、という格差社会を高らかに謳い上げていて、

それらを“資本主義の極意”だと言い切り、“貧乏が道徳の時代”は終わったと吐き棄てている。

なにしろ、現在公開中の「ワールド・トレード・センター」など、社会派と呼ばれている?

オリバー・ストーン監督作品ですので・・・



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