2007年01月17日
「 第80回キネマ旬報・日本映画ベストテン 」

①フラガール②ゆれる③雪に願うこと④紙屋悦子の青春⑤武士の一分⑥嫌われ松子の一生⑦博士の愛した数式⑧明日の記憶⑨かもめ食堂⑩カミュなんて知らない
映画の全て、パンフレットまでがカッコ良かった「かもめ食堂」が9位なのが、
非常に残念ではありますが、好みの問題なので仕方のないところ・・・
2位の「ゆれる」は、物語の流れが分かったという人がいたらお目にかかりたいくらい。
贔屓の引き倒しみたいなところがないと、理解ができないという映画は駄作である。
こんな映画を選んでる、評論家、記者、映画関係者はどこを見ているんやという感じ。
洋画では男性の同性愛を謳い上げた、渋い映画「ブロークンバッグ・マウンテン」
観客は若い女性たちがほとんどで、後々に印象が残る、いい映画でした・・・

