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「売る」という行為には二種類ある。
「お客様が買いに来たものを売る」ことと、
「お客を欲しい気持にさせて売る」ことだ。
そして後者ができる商人はどんなものでも売れる。
これもまた、商売の無限の可能性なのである。
◎二通りしかないのだから、商売を楽しんだら簡単なんだけど・・・。
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