2007年02月04日
「 セブンイレブンのFC加盟店で、店長からアルバイトまでが参加する労働組合が結成された・・・ 」

【朝日新聞2月4日朝刊から抜粋・・・】
「セブンイレブン系列に労組ができたのは初めてで、業界団体などによると、
コンビニ本社ではなく加盟店に労組ができるのは珍しいとのこと。
賃金切り下げや、人員削減で取りにくい休暇の取得ルール作りを求めているという。
セブンイレブンを松本市内で8店舗展開する本社・松本市の会社で、
会社側は「店長は(経営者と一体的な立場にある)管理監督者で、
従業員代表として不適格」と主張しているが、
雇われ店長が管理監督者にあたらないのは判例上、明らかみたいだ・・・」
◎
それよりもなによりも、こういう事が起こって来るということは、
厳しい環境下でのコンビニエンス業界を一番表している現象かもしれません。
最近、加盟店が本部にひれ伏す漫画を見た記憶もありますが、
本部からの経営指導が厳しく、会社との板挟みに悩んだ結果かもしれないのです。
社員やスタッフを守るのは(小さな)会社トップの、当たり前の本気の責任です!
うちでは、この厳しい最中、出来るだけ月6日の休みを目指しておりますし、
社員の給料は下がることなく、毎年少しづつでありますが上がってはいます。
・・・と、うちの現状をカッコ付けて言ってはみたものの、
社員からどれだけ信頼されているかは、定かではありません・・・。

