ファミマル公平のひとり言

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2007年03月06日

「 映画「善き人のためのソナタ」・・・ 」

ソナタ.jpg

ハッピーエンドで終わるのか、人として誇りと気高さを持って終わるのか、

サム・ペキンパーの言う「人生の終わりは、映画の終わりと似ている」

・・・東ドイツ下での国家保安省の取り調べの様子が、脳裏に浮かんで消えた。

今更ながら、ドイツという国は凄い国なのである。

彼らの主食でもある、ジャガイモとソーセージが、

本当は世界で一番旨い食べ物かもしれないと思えるほど素晴らしく、

時間の流れが重厚に過ぎて行ったいい映画でした。

盗聴していたヴィースラー大尉の最後の言葉「 これは私の本だから 」で、

思いが一気に高まり、熱いエクスタシーを感じたのは私だけでしょうか・・・

もちろん、★★★★★ です。



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