ファミマル公平のひとり言

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2007年05月04日

「 布施の“横田のたこ焼き”・・・ 」

たこ焼き.bmp

ゴールデンウィークは今日の「みどりの日」だけが丸々オフだったので、

50年ほど前、布施の商店街の入口にあった「横田のたこ焼き」の再現を試みました。

この「横田のたこ焼き」、値段は少し高めで大粒のタコが一切れ入っているだけ、

ソースも、もちろんマヨネーズも付いていなくて、そのまま食べるのですが、

冷めても真丸で生地にシッカリと味が付いているので、これがまた旨いのです。

また、その横田さん家が、私の家の前で、

朝早くから、たこ焼きの鉄板を熱しては水で冷やしてまた熱して、

ジューという音と煙が立ち上り、子供心に凄い作業を見ている気がしました。

当時、兄がよく買ってきてくれましたが、残り物といって頂いた記憶もあります。

そんなに旨い!いや旨かった!“横田のたこ焼き”に挑戦しました・・・

生地の味が一番決めてなので、昆布と花かつおで一番だしを丁寧に採って、

塩・醤油で少し味付けをして薄力粉と卵を入れて生地は仕上げましたが、

旨く上品には出来上がってはいるのですが、全然違う代物に仕上がってしまいました。

うちの上さん曰く「今みたいに何でもあるという時代やなかったから旨いと思っただけ」。

そういえば、北極のアイスキャンデーも今食べるとそうでもないなぁ~と、思いつつ、

あまりにも“横田のたこ焼き”と味覚や食感が違いすぎて、

何をどうしたらいいのか答えが見えて来なくて、復活はジ・エンド。

来年の新年会用に、上さんに代わって旨いたこ焼きを焼けるように精進しときます・・・

“まんが焼”はパーフェクトやったのになぁ~~~残念です。



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