2007年06月29日
「本村さんの気持になれば、胸が痛みます・・・」

【山口県光市・母子殺害事件】
元少年(現26歳)が精神病であれ、過去の境遇がどうであれ、
被害者の気持ちを思うと即、死刑である。
当時23歳の新妻が強姦殺害されて、まだ11カ月足らずの長女も殺害された。
問答無用のはずが、「死刑廃しとか・・」「ドラえもんがどうだとか・・」「生き帰らせようとか・・」
裁判の度に神経を逆なでする言葉が、殺人者から次々と出てくる。
本村さんとしては早く死刑になって、黙ってこの世から消えてもらいたいだけなのに、
裁判という流れが本村さんを苦しめて憤りを募らせている。
まるで、レ・ミゼラブル(ああ無常)の世界である。
弁護士たちも何かおかしいし何かヘン、全体にこの国の基軸がずれてきている・・・
2007年06月26日
「その新店・・・」
「その新店」の売上予測が良いのであればD部長はMさんに、
前からの話だったので「その新店」を任せたはずなのに、
うちの卒業生のP店が「その新店」をやるようになった。
「その新店」は煙草の免許がなく、売上予測もそう高くはない、
しかも、○○○借入で良い環境ではない。
それでもP店は、頑張って「その新店」を何とか形にはして行くだろう。
店舗運営力では本部もみとめる逸材である。
P店は、「その新店」に身体を壊されないように頑張って!
うちにも社員が居ますので、見ているだけで何も出来ませんが、
旨い物くらいなら、何時でも食べに行きましょう・・・
2007年06月22日
「映画『めがね』が完成しました・・・」

9月、全国ロードショー(大阪地区・梅田ガーデンシネマ)
監督・脚本:萩上直子(『かもめ食堂』)
出演:小林聡美、市川美日子、もたいまさこ、加瀬亮、光石研、薬師丸ひろ子(特別出演)
エンディングテーマ:大貫妙子
配給:日活
2007年:日本
◎待っていました。心が素直に楽しくなる期待の映画です・・・
2007年06月18日
「日経MJ「売り手の考え」から・・・」

【サークルKサンクス社長からの抜粋・・・】
Q「加盟店にどんな店づくりを求めますか」
A「商品構成や価格設定を店ごとに変えてもいいと考えています」
Q「アルバイト確保も厳しくなってきております」
A「アルバイトも時給を上げても集らなくて大変です。募集費の一部を負担する支援も打ち出しました」
・・・・・・・・・・・・
◎十数年、サークルKとサンクスを見てきましたが、
合併すると聞いたのは、当時とすればチョットした驚きでした。
うちのファミマとの合併話も風の便りで聞いたことがありましたし、
サンクスならファミマと合うと、思っていたからなのです。
やんちゃな「サークルK」、おとなしい「サンクス」がやっていけるのか、
という、要らぬ心配もしていましたが、
何とか、看板?はそのままにしての統合を完了したみたいです。
合併した当時は、やんちゃな「サークルK」がサンクスを折檻したと聞いていますが、
現在のサークルKサンクスの店舗を見てみると、
サークルKよりもサンクスが頑張っているのは、うれしいところです。
でも、そのサンクスが近くに出来た・・・
2007年06月13日
「お隣の中国や北朝鮮も気になりますが「大阪」も気になります。」

【大阪人が「せっかち」なのは交通機関が複雑で多数の乗換えを余儀なくされるため?という記事を見かけました・・】
面白そうな気のひく記事だったので読んでみると、
大阪人の「せっかち」の、要因は大阪独自の整備の悪いインフラだと分析している。
そう言われると分かる気がしないでもない。
勝手気侭な目先だけの対応で、ゴチャゴチャしているのが大阪である。
東京は関東大地震でシッカリしたインフラが出来たことと、皇居の存在が大きかった。
大阪で一番、インフラを感じさせてくれるのが北から南に走る「御堂筋」くらい。
大阪も、関東大地震クラスの地震が起こらない限りは100年200年はこのままである。
そう考えてみると、大阪人の「せっかち」というのも、
そこに住んでいる人々が、ただ環境に順応しているだけで、
インフラを整備したら、大阪人の「せっかち」も無くなるみたい。
大阪人としては「せっかち」という言葉、可愛くてイヤではないのですが・・・
2007年06月08日
「セブン&アイHD・・・」
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◎フライドチキンなど店内調理にセブンイレブンも参入!
伸び悩むコンビニ業界の中で、既存店ベースで前年を25%も上回り今後も成長が期待される、この分野に、調理器具を導入して揚げ物に活路を見出すという。
鈴木会長曰く、 「他社のシェアーを奪い取って、我々は益々成長する」の言葉通りになってきた・・・
◎赤ちゃん本舗を買収!
セブン&アイは今回の買収で、コンビニの来場割合が少ない20代から30代の子育て世代を呼び込む狙いがあるとしている。
スーパーやコンビニなどの小売業は売上の低迷が深刻で、今回のように「特色ある専門店をグループに取り込んで広く顧客層をカバーしょう」という動きは今後益々加速するだろうと伝えている。
2007年06月07日
「「長寿の秘訣」聞きかじり・・・」

【 長生きのための十か条は・・・ 】
一、笑う
二、携帯電話を運転中に使用しない
三、ストレスを減らす
四、歯の手入れをする
五、運動をする
六、頭の体操をする
七、ビタミンを摂取する
八、ファーストフードを避ける
九、トマトを積極的に食す
十、喫煙をやめる(よりも、油分を極力控える)
◎「長寿の秘訣」は、やっぱり・オ・カ・ネ・?
2007年06月01日
「公平プロジェクト「東大阪 LOVE & PEACE」が始まります・・・」

(上のマークは東大阪市の市章です)
◎
40年間生まれ育った東大阪から、ファミリーマートをやるために、
大阪の淀川区に引越して来たのが19年前でした。
19年が過ぎて、やっと故郷に錦を飾る日が来ました。
先ずは一店舗目となる、ファミリーマート鴻池店。
東大阪での本店と位置し、公平事務所としては5店舗目となる大事なお店です。
ご存知の通り、東大阪市は中小企業の街です。
あのバブルが弾けた後、様々な企業も淘汰され随分と足腰が強くなったみたいで、
今、それを狙って金融機関の出店が、相次いでいると聞きました。
来年には、初の人口衛星「まいど1号」も打ち上がる予定です。
おもしろい話があります・・・一部ですが車道に沿った歩道に建売の住宅がはみ出て、
歩道を行く人たちは一度、車道に出てから、また歩道に戻るという道があるのです。
なぜ市が建築確認を下したのかと、笑ってしまいます。
また慢性的な交通渋滞で、近道を求めて入り組んだ狭い道を車は走り廻っています。
でも、そんな!こんな!が大好きな、東大阪市だから、
今度のプロジェクトも「東大阪 LOVE & PEACE」と名付けました。
“愛と平和”を錦の御旗に、最低でも5店舗はやってみたいと思っています。(笑)
◎
★東大阪附近の方で小売業と“愛と平和”が好きな方。只今、社員募集中です。
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