2007年06月29日
「 本村さんの気持になれば、胸が痛みます・・・ 」

【山口県光市・母子殺害事件】
元少年(現26歳)が精神病であれ、過去の境遇がどうであれ、
被害者の気持ちを思うと即、死刑である。
当時23歳の新妻が強姦殺害されて、まだ11カ月足らずの長女も殺害された。
問答無用のはずが、「死刑廃しとか・・」「ドラえもんがどうだとか・・」「生き帰らせようとか・・」
裁判の度に神経を逆なでする言葉が、殺人者から次々と出てくる。
本村さんとしては早く死刑になって、黙ってこの世から消えてもらいたいだけなのに、
裁判という流れが本村さんを苦しめて憤りを募らせている。
まるで、レ・ミゼラブル(ああ無常)の世界である。
弁護士たちも何かおかしいし何かヘン、全体にこの国の基軸がずれてきている・・・

