ファミマル公平のひとり言

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2007年08月15日

「 今年のお盆も終わりました・・・ 」

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【リドリー・スコット監督「A Good Year(プロヴァンスの贈りもの)」】

ご存知、「エイリアン」を撮った監督といえば、このリドリー・スコットですが、

映画好きには映像化が困難とされたSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を、

映画化した「ブレート・ランナー」の監督として絶大なる支持を得ています。

今でも、SF映画の最高傑作として沢山のファンがいて、自分もその一人です。

映画の「卒業」は当時映画館で数回見ましたが、

「ブレートランナー」は20年間で何回見たか分かりません。

今でもDVDで見るのを楽しみにしている一番好きな映画です。

「ブラックレイン」も「ブラックホークダウン」そして「ハンニバル」と社会派ハード系ですが、

この「A Good Year」はオシャレなロマンティック・ラブストーリーに出来上がっています。

映画としてのカッコ良さ、素晴らしさ、面白さ、キャストの楽しさ・・・これが巧い映画です。

この暑い盛り冷房も程よく効いていて映画料金は高くはありません。★★★★★です!

PS:この映画を見て頂くと異様に浮いて見えるのが、主人公がレンタカーしたメルセデス・ベンツのスマートという車、「フランスのプロヴァンス地方には似合わないよ」と、監督の美意識が込められていて面白かったです・・・



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