2007年08月11日
「 映画「トランスフォーマー」 」

高度なコンピュターグラフィックスで描かれた変身シーンは凄いが、感動はない。
凄いシーンのオンパレードだがワクワク、ドキドキ感がなく、感動はない。
コンピューターを使うと何でも出来ちゃうんだ!という感覚は、
感動ではなく何処か白けてしまう。
スクリーンの隅々までお金を掛けた映画でも脚本が面白くないと、感動はない。
B級以下だった05年の「宇宙戦争」よりは退屈はしなかったが、今回も感動はなかった。
人を感動させるのは高度なコンピューターグラフィックスよりも、良い脚本である。
現に、小さな小屋で見る、制作予算の少ない日本映画にお客さんが集っている・・・

