2007年09月08日
「 ファミマル公平の“思い”。 」

◎セブンイレブンが東京23区の店舗から出る食品廃棄物を“豚などの飼料”に、
加工する取り組みを始めますが、
毎日、全国のコンビニから大量に出るモッタイナイ・エネルギー(廃棄物)で、
藁や廃材からでも出来るバイオエタノールを作るという思いであります。
セブンとの違いは人の食する豚や鶏に廻すのではなく、車に使うところが大きなところ。
しかも、廃棄は各加盟店がお金を払って仕入れた物なので、
売上の一部を加盟店にフィードバックして頂くという思いなのです。
なぜ?写真にサッカー日本代表チームのユニホームを持って来たかといいますと、
サッカー日本代表選手のサポーティングカンパニーとして、年間4億円ものお金がかかっているそうです。
(ココ大事→)ワールドカップの上位に入る力のない“大和魂”をなくした選手たちを見ていると、
サーポートするのはセブンかローソンに任せて、そのお金、たった一年分のお金で出来るのです。
ファミリーマート本部として、
「少しでも長く我々の住む地球を守るため、サッカー日本代表のサポートを中止して、そのお金で地球に優しいバイオエタノール会社を造ります!」
と宣言すれば、全国に一人でも多くのファミリーマート・ファンが増えるのは確実。
身近なところでも、国内7013店舗の店長・マネージャー・スタッフからは、
確実に支持され、喜ばれると思うのですが・・・
この“思い”いかがなものでしょうか。
PS:この件をファミリーマート加盟店相談室にメールで送りましたら、担当役員からはバイオエタノールのことが詳しくないので、担当の者に電話させますとのメールがありました。すぐに担当者から電話がありファミリーマート本部とすれば今の所その予定はないとの返事でした。
このメールを送った頃はまだセブンもこの発表をしていない時でしたので、このセブンの発表を受けてファミリーマート本部も少しは前向きに善処して頂けるものかと期待しております・・・。
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