ファミマル公平のひとり言

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2007年09月29日

「 三池崇史監督作品・映画「ジャンゴ」 」

ジャンゴ.jpg

スキヤキ・ウエスタンのサブタイトル通り、全編セリフは英語のみ。

自分ならサブタイトルに、“カッコいい男たちを見に行こう”「ジャンゴ」で十分である。

お金をかけて、最高のキャストで撮りたいと願うのは監督の夢である。

それを実践してしまったのが、この映画「ジャンゴ」。

少しだけマンガチックではあるが、和製ウエスタンと考えるなら最高に面白い映画。

カッコいい役者たちがカッコ良く振舞い、衣装デザインがセンス良く仕上がっている。

スクリーンに展開する大道具・小道具の優れモノたちも、目を奪う。

コンピュター・グラフィックが多彩に使われていますが、違和感はない。

この映画も巧い映画の一つなり。 ★★★★★で~~~す!

この監督、あの「ガッチャマン」を映画化するという、うれしいニュースもある・・・

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