2007年09月26日
「 コンビニ業界も攻めるより、守ることを「慮る時代」。 」

セブンイレブンが結露を防ぐ特殊加工したガラス扉の採用により冷蔵・冷凍ケースの電力使用量を10%削減したり、
ファミリーマートが店舗の看板に電量消費量を半減できる発光ダイオードー照明を試験導入したりして、 コンビニエンスストア大手が新技術を活用した店舗の省エネルギーに取り組み始めている。
例えばセブンのケースだと、1か月約3万円の節約、約36万円×5店舗=年間約216万円の節約になる。
これは多店舗展開をする身になると大変に有り難いこととなります。
ローソンの社長が言ったことも同じである。「出店が飽和状態である現状、いかに既存の加盟店をお守りするかが私たちローソンの使命である。」と。
流れは、守ることを「慮る時代」に入っているのかな…
◎申し分けありません。ファミマの消臭タオル、消臭の効果がないそうです。
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