2007年10月02日
「 大阪市市長選・・・ 」
VS
朝日新聞から・・・前鳥取県知事・片山善博さん曰く。
「国は関西のことは頭にない、だから国に頼っていては大阪の発展はない。
関西はバラバラで、後背地も巻き込んで大阪が旗を振らないとダメである。
大阪が地方のように補助金を出して企業を誘致する、田舎の自治体のようなことをしていてはダメだ。
そして自ら襟を正す、大阪市職員問題や府の裏金問題。
全てが国頼みに流れていて、印象に残る政策の全国発信がない。
大阪はすそ野を広げないで、ノッポビルばかりを建てているように見える・・・」
◎
大阪市職員の八割が大阪市以外に住んでいるという、
せめて市民税くらいは、自分の働いている大阪市に払ってほしいものである。
爺さんの関さんより、自公の紐付きでも、若い橋爪教授がいいのかどうか、
若いということも、最近この国の総理で失敗している。
市民グループである「見張り番」は、一体誰を推すのか?
・・・相変わらず、誰がなろうと変わり映えのしない大阪市市長選だけど、
市民としたら、少しだけ風通しのいい大阪市になればと願っております。
※11月現在、橋爪さんへの自公のひもが緩んで解けたみたいです・・・

