ファミマル公平のひとり言

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2007年11月04日

「 二十歳の頃、岡林信康をよく聞いていました・・・ 」

岡林.jpg

40年ぶりに岡林信康を聞いてみました。

1971年の日比谷野外音楽堂でのコンサート・CDアルバム「狂い咲き」から、

岡林は曲を作った順番に唄い始めました・・・

1・くそくらえ節
2・がいこつの唄
3・友よ
4・山谷ブルース
5・流れ者
6・チューリップのアップリケ
7・手紙
8・今日をこえて
9・それで自由になったのかい
10・自由への長い旅
11・おまわりさんに捧げる唄
12・性と文化の革命



と、続いていくのだが、最高に良い岡林信康は7番目の「手紙で」終わっていた。

その後、良いと思うのは「私たちの望むものは」と「俺らいちぬけた」位で、

詞は良いのだが、曲がつまらなかった。ハートが軽くなっていた。

やはり、好きだったのは1~7番までで、特に好きだったのが、

「チューリップのアップリケ」。

自分に置き換えれば「キシャポッポのアップリケ」なのであります・・・

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