2007年11月07日
「 大阪市の明日を託して、橋爪さんに一票を! 」

「古絵葉書一万点収集」
専門は建築士・都市文化論。
「これまでの知識を実践できる市長の仕事がしたい」と立候補を決意した。
亡き父は三重県出身で、大阪・ミナミで建築塗装業を営んでいた。
選挙事務所の看板やパンフレットに使うテーマーカラーの緑は、
父が仕事で使っていた遺品のヘルメットから選んだ。
「緑を見ると父を思い出す。昔の大阪には、
父のように日本中から夢や希望を抱いた人が集まった。
当時の輝きを取り戻したい」
子供の頃から、ミナミ周辺の映画館や銭湯、たばこ屋など古い建物に興味を持ち、
京大工学部建築学科に進学した。
研究を兼ねた趣味は、戦前のマッチのラベルなど古いものの収集。
戦前の大阪の絵はがきは一万点を超える。
「毎月の古書店への支払いが大変です」と笑う。
(橋爪紳也氏の横顔から全文のまま)
※新聞によると、主な候補者は一応大阪市内に住居を構えている・・・

