2007年11月10日
「 聞きかじり・・・ 」

今日のニュースで、温習みかんに多く含まれている、βークリプトキサンチンが、
「脂肪細胞の抑制」とか「脂肪の合成を抑える効果がある」ことが明らかになった。
今話題のメタボリック症候群対策方法の一つとして、大いに期待ができるという。
まァ、効能については、いつものことで広く解釈しますので、人間の血液を良くし、
糖尿病・肝疾患・動脈硬化・骨粗症等の生活習慣病との関連も云々と言っていますが。
・・・実は、2、3年前から、みかんの成分が油落としなどの洗剤に使われているのをみて、
自分なりに、みかんジュースを年中好んで飲むようにしていたことが当たりでした。
和歌山では絶対にオレンジジュースとは言いません。「みかんジュース」と呼んでいます・・・

