ファミマル公平のひとり言

戻る

2007年12月03日

「 難病の幼子を救うという会・・・ 」

命.jpg

ある「救う会」のホームページに、

「一家の生活レベルを維持し、私財を削らずに費用すべてを募金で賄う」と、

「救う会」の方針が書かれていて、「私財を削らず」という部分が反響を呼んでいる。

(ちなみに、海外での移植に約9000万円かかるという。)

親として私財を削ってでも治療させるのが普通の親なのに、

今日日(きょうび)の親は割り切っているというか、進んでいる。

だから、この前のように「救う会」の事務局長が募金された金を嫉んで、

その親を、恐喝して逮捕されるような事件が起こるのである。

ちなみに、12月1日現在で2800万円もの凄いお金が募金されていて、

二、三百万円の金ならどうにでもなるという輩も増えそうである。

殊勝な心がけで募金をして事件を起こされては、募金をした人は最悪である・・・


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.office-kouhei.jp/mt/mt-tb.cgi/1091


コメントを投稿



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得