2008年01月30日
「低価格車時代?」

インド製・28万円カー「ナノ」とは・・・
インドのタタ・モータースがイタリアのフィアット社と提携して4年をかけて開発された。
出力33psオールアルミの623c2気筒ガソリンエンジンを、リアに搭載して、
後輪駆動、全長3,1m・全幅1,5m・全高1,6mで、大人4人が乗れるそうです。
それにしても28万円とは・・・!
二輪車ユーザーの乗り換えを主眼に於いているという車だそうです。
PS:この低価格車、100円ショップが出来た時くらいのインパクトはありますが、
ここまで来ると技術の進歩も、オーバーテクノロジーの気がして、
こんなのが走り回ると地球温暖化も益々早まりそうで、
安い安いと喜んではいられない気がするのですが・・・
2008年01月28日
「大手企業を買収した?」
←金融庁のマーク
謎の山口滋・代表取締役のテラメント株式会社が、
2008年1月25日、株式の大量保有報告書を関東財務局に提出した。
その内容は、アステラス製薬、ソニー、三菱重工、トヨタ自動車、フジテレビ、NTTの、
計6社の発行済み株式を51%づつ保有している、という内容であった。
約20兆円という想像を絶する規模の資金力によって大企業を手中に収めた。
また代表の山口氏は、テレビ朝日の取材に対して、
「100兆円のオイルマネーの一部を使った」と語った・・・
PS:どうも与太話の様ですが・・・
闇の勢力が株価釣り上げて違法に資金を吸い上げるために、
偽りの大量取得報告書も提出することが出来るという、
いま金融庁のシステムの不備を指摘する声も上がっています。
・・・所詮、国のシステムなんて、こんなもんです。
2008年01月27日
「物価高の中で、ガスや電気も上がるという。」

日本経済が初めて体験する、
スタグフレーションがこの国で始まっている。
(スタグフレーション=物価上昇と景気後退が同時に起こること)
景気が悪くなって物価が上がる「生活苦のスタグフレーション」なのだが、
東京圏だけはバブル期以来の人の流入超過が続いて高水準だという。
気休めで、東京の一人勝ちがいつまでも続くわけはないと思うのだが、
経済と政治が東京中心ではその格差が益々開くばかりである。
目を地元大阪に戻せば、戦後レジュームの流れの中で府も市も役人天国、
これからも何も変わらないし、変わるわけがない。
変わるというのは、妄想なのだ・・・
2008年01月25日
「あの「コピ・ルアック」です!」
大好きな映画「かもめ食堂」で有名になった幻のコーヒー豆「コピ・ルアック」を、
偶然に100グラム手に入りました。
一生に一度、飲めるか飲めないかと言われている、コピ・ルアックの味は?
果たして、自分に味がわかるのだろうかと思いつつ、なんだか惜しくて、
コピ・ルアックの封が開けられないままになっています・・・
◎コピ・ルアックとは・・・
コピはインドネシア語でコーヒーのこと。
ルアックはインドネシアの一部に生息するジャコウネコ科の動物で、
真っ赤に熟したコーヒーの実だけを選んで食べるのだそうです。
その結果・・・。
コーヒーの実の外側の柔らかいところだけが消化され、
コーヒー豆になる種はフンとなって排泄されます。
その排泄物を洗浄し乾燥させたものが「コピ・ルアック」。
近年ではルアックが乱獲されて数が減少し、
コピ・ルアックの生産量も減ったため“幻のコーヒー”と言われているそうです。
PS:映画「かもめ食堂」の中では、コーヒーを美味しくするおまじないとして登場しています。
挽いた豆の真中を指で押して「コピ・ルアック」と唱えると美味しいコーヒーが出来上がります。
ちなみに、今回ウン千円で手に入れた「コピ・ルアック」は現地インドネシアの下町で買うと200グラム約100円だそうです。←しかしこれは夢がなくなるから書きたくはなかったのですが・・・

2008年01月21日
「夢の、夢ですが・・・」

ファミリーマートを沢山させて頂いてコンビニ御殿くらいは建てたいものです。
若い人に夢が持てる、コンビニのビジネスモデルであってほしいから、
夢かもしれませんが、写真のようなコンビニ御殿を建てようと思ったのです。
ファミリーマートを10店舗以上やって、
コンビニ御殿が建てられないようでは、寂しいことではありませんか。
風の便りで、「無理です。無理でしょう。」という声も多く聞こえて参りますが、
夢をあきらめないで捨てないで、この歳からやって行こうと思っております・・・
PS:あのカーネル・サンダースさんも65歳からケンタッキーのフランチャイズビジネスを世界に広げたそうです。それを思うとまだ60、ドッコイショともう一踏ん張りしてみます・・・
2008年01月18日
「通訳しますと・・・」

【アメリカへの資本支援にみずほコーポレート銀行が1400億円出資】
要は、サブプライムでアメリカ経済が大変やから、
お前ところも金を出せと、州である日本に、
合衆国が言ってきたという、こと。
2008年01月14日
「新北店も今年で二十歳、20年を迎えました・・・」
【前略、ファミリーマート本部様。】
20年間ファミリーマートの看板を掲げ続けられたのは、もちろん立地もありますが、
マネージャーと二人で真面目に真摯にやってきたお陰だと思っております。
今のご時世、継続していることは凄いことだと思うのですが、いかがでしょうか?
・・・いえいえ、決して記念品とは思っていませんが(笑)、
せめて、紙一枚でも頂けましたら、次の20年へ心新たにできるのですが・・・
という訳で、自分でチロルチョコのインターネットサイトで、
“食べて無くなる20周年の記念品”を作ってしまいました・・・
思い返すと最初の頃は、店でマネージャーがよく空を飛んでいましたね?!?
どうせ花道女道と開き直って、よくぞ辛抱して頂き、誠に感謝しております。
早いもので、もう20年。後20年生きたら上等だという歳にもなりましたが、
やっぱり二人とも、20年前は若い!!!若いです~~~。
このチロルチョコ、原価52円かかって高過ぎて店では売れませんので(笑)
もし、モノ好きな方がおられましたら、差し上げます。
賞味期限は1年ありますので・・・
2008年01月12日
「・・・品格。」

●
荒っぽく云えば、
「品格」なんて、
金で買える・・・
●
2008年01月10日
「男としての度量が小さすぎます・・・」

この本のタイトルを見て、そうだと思う人は間違っています!
育てられない部下もいますが、育てられる部下もいます。
育てなくても育つ部下もいますので、
皆さんは、このショッキングなだけの題名に騙されてはいけません。
取り替えろなんて、人様をいったい何んと心得るのでしょうか。
もうこの時点で、こういう人のいる会社の先はありません・・・
2008年01月09日
「なんやかんやゆうても、大阪は“太閤はんの町”やから・・・」

「大阪がもっとも元気だった太閤はんの頃の、夢をもう一度!」
という民主推薦の・熊谷府知事候補のマニュアルから。
◎
「大阪府と大阪市の事業統合」を天下統一になぞらえて「なにわ統合」とし、
太閤はんが全国の農地の実態を調べる所から統治を開始した「太閤検地」を、
「平成の太閤検地」として、事業内容を精査して膿を出させるという。
大阪では、なんだかよくかわからない団体に補助金が、
垂れ流されていて、莫大な赤字が増え続けている。
財政再建団体へ転落寸前の大阪で「刀狩り」ならぬ「赤字狩り」をするという。
また、流通の拠点として大阪の地位を向上させて、
「天下の台所」を、ミシュラン三ツ星も吹っ飛ぶ「アジアの台所」にするという。
一夜の夢かもしれませんが、太閤はんの町らしくエエ感じがしております・・・
PS:太閤はんに逢った人も写真もない時代だったので、太閤はんの顔が今一つ想像できませんが、いつも見る顔は上の写真の様に頬のこけた似顔絵。想像するに良い物ばかり食べていたはずなのに、もう少しかっぷくの良い顔になっていてもいいと思うのですが?これも意図的に江戸の家康が頬のこけた絵ばかりを流したものと考えられますよね(笑) ちなみに、府知事候補の熊谷さんと似顔絵の太閤はん、何か似ているところがあるのですが・・・
2008年01月08日
「聞きかじり・・・」

【寒い季節に風邪をひかないための予防ランキング】
①ビタミンやタンパク質の豊富な食事をとる。
②睡眠時間をたっぷりととる。
③小まめに手を洗う。
④温かい汁類を食べる。
⑤柑橘系の果物を食べる。
⑥うがい薬でうがいをする。
⑦部屋に加湿器を導入する。
⑧人ごみの多い場所に行かないようにする。
⑨水分をたっぷりととる。
⑩マスクをする。
でも、しかし、“気”が張っていると風邪をひかないのは本当のようですが・・・
2008年01月05日
「我が家の2008年・年賀状大賞・・・」

まず、写真が良い!シンプルでカッコいい文句なしの年賀状です。
正月らしい雰囲気は無くても、4歳の息子さんを見守る、
ご両親の優しい視線が感じられる、素敵な年賀状に仕上がっています。
宛名書きの表面に一言を書く欄と住所氏名が印刷されています。
ちなみに、この年賀状のご両親は学生時代、
うちのアルバイトで知り合って、結ばれたお父さんとお母さんです・・・
2008年01月01日
「「勝谷誠彦の××な日々」2008年1月1日号・・・」

<私たちは坂の下に立っている。だからこそ坂の上の雲を掴みに行ける喜びを知ろうではないか>。
現在、午前3時。
未だ太陽は大和島根の上に参らざるも、心から皇紀2668年の新春を言祝ぎ奉る。
ただ生きようとよく生きようと、この惑星は回り続ける。万人の上に、同じく朝はやって来る。そして、その中で私たちが勝手に決めた暦が、年を改めるのである。
しかしその輪廻の中で生きている以上、なにごとかを自らの中で確かめるきっかけとしても悪くはない。
年をとると、ただの新年の喜びを言うにも、ひねくれてくるものだ(笑)。
素直に言おう。
こうしてあなたや、あなたに、毎日のメールをお送りすることを公式に始めて、ちょうど1年が経過した。
365日をやり遂げたことに、何よりも私は安堵している。
本来ならばこの述懐は昨日あってもよかったのかもしれない。しかし、昨日はやはり365回目であったのだ。それが無事届き、その感想を頂戴して、ようやく私は1年が終えた感慨を得たのである。
そしてまた、今年も同様に毎日の私からの頼りが無事にあなたに届くことを心から祈る。ひとりでも多くの方が、このささやかな便りを読んで欲しいと願う。やがてはそのことが、少しはこの国を動かすことにつながると信じつつ。
あなたやあなたが、このささやかな便りの存在について、知る辺にお声をかけてくれることを願いたい。
この惑星(ほし)は勝手に回り続けているとさきほど書いた。それに対して、これまた勝手に私たちが暦をつけているのであって、年が改まったからといって、実際は何がかわるわけでもない。
ましてや自らの日常を省みる時、殺伐たる日々が昨日と今日で変わるわけでもない。
しかしひとはやはり、そこに何かの意味を求めたがる。変化のためにはきっかけが欲しいからだ。
今日から日記を始める人もいるだろうし、今日から煙草をやめる人もいるだろう。
しかし、多くの場合、ひとが勝手に決めた暦の変化をきっかけとしてはじめたそうした決意は長続きしない。
なぜか。必然がないからだ。必然がない最大の理由は、現状を改革することに対する、合理的な理解がないからだ。
この国をどう変えていくのか。いや、国家と言う言葉が嫌ならば、私たちの環境を、と言い換えてもいい。
利権談合共産主義の偽装国家がまともだとは、誰もが思っていないだろう。そして、年が改まる今日のような日には、なんとかそれを変革したいとも思うだろう。
しかし、思い続けて何年になるのだろうか。その果実は少しでも私たちの手に入っているだろうか。
否と言っていい。
であれば、私たちは「なぜ変われないのか」を真剣に検討する時期に来ているのではないだろううか。
さきほど「必然があるか」ということに触れた。私たちは変化を求める「必然」について真剣に考えてきただろうか。
私はこの問いを残酷ながら、ちょうど退職をはじめている団塊の世代に対して突きつけたい。
あなたがたは変化の「必然」をどこまで真剣に考えていたのか。そして、どういう「変化」をしたかったのか。
あなたがたの活動の行き着く先はどんな国家像だったのか。
もしそれが共産主義であり社会主義であったとすれば、そのことはもはや歴史に否定された。
であれば、いまあなた方には深刻な反省があっていいはずだ。しかし寡聞にして、そういう声を私は聞かない。
あなた方を煽った作家と賞する売国奴どもは、今ものうのうと朝日新聞あたりに駄文を発表し続けている。
変化の「必然」を知るためには、私たちがいまどこにいるかを冷静に見なくてはいけない。
ところがこの国は「なんとなくダメだ」と声高に言うことには長けていても、どこがダメだかには目を向けないできた。
「なんとなくダメだ」といわれることを喜ぶ自虐的な性癖を持つ一方で「なんとなく凄い」と褒められることを喜ぶのが、残念ながら国民的な性癖だった。衆愚をカネにする大マスコミの方々はその上にのっかってきたのである。
いま私たちはどの程度「ダメ」なのだろうか。
芸能人の離婚と同様、あまり嬉しくない情報を、この国の役人は大マスコミの方々が休暇をとっているこの時期に垂れ流す。
<日本GDPは4兆3775億ドル…1人あたり18位に下落>
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071226it11.htm?from=top
「列強」という言葉がある。
18世紀以来の帝国主義の中で生れた言葉で、もともとはナポレオンに引っかきまわされた欧州での神聖同盟の国々が基本であった。それに、新大陸からアメリカそして日露戦争に勝った日本が加わり、おおよそのところ、英米仏独伊露にオーストリア・ハンガリー帝国あたりが称される。
大東亜戦争後の事情で、これに核を持つことで支那やインドあたりが加わったといってもいいだろう。
しかしそれでも現代における「列強」は10指に足りないはずだ。今日の国力は軍事力よりもむしろ経済力だ。その指標たるGDPで、日本国はその10カ国からはるかに落ちる18位にしかランクされていないのだ。
深刻なのは「ひとり頭GDP」においてということだ。人口が多ければ、GDPそのものは上に行く。ここで言われているのは「日本人ひとりひとりがどの程度のものか」であって、言って見れば「私たちの国民の程度は世界中で18位程度でしかない」ということなのだ。
本来ならばメディアはこの事実を1面トップにもってきて、四半世紀前ならば世界でトップクラスであったものがどうしてここまでダメになったのかということを、連日のキャンペーンで検証すべきであろう。
しかしそれはなされない。
「なんとなくダメだ」と言われるのは喜ぶくせに「具体的にここはダメだ」と言われるとカチンとくるのが、この国の国民の性癖だからだ。カチンとこられては部数は伸びず視聴率は落ちる。衆愚相手に商売をする大マスコミがとりあげない所以である。
私たちはもはや「列強」ではない。「先進国」ですらないかもしれない。
この事実を冷静に認めることから、すべては始まるのではないのか。
しかし、そのことは、それほど不幸なことだろうか。
明治の維新回天から、驚くほどの早さで私たちは「列強」になった。いや、「列強」に「なろうとした」。その無理のツケを後日身に沁みることになり、国を滅ぼしかける。だが、そのあと再び経済的な「列強」になろうと努力し、ほぼそれに成功し、そして再び転落した。
しかし、考えてみよう。私たちがもっとも楽しかったのは、その「列強になろうとする日々」だったのではないか。
最近しきりに昭和30年代を懐かしむ映画などが出来ている。今年からはNHKが大型ドラマとして『坂の上の雲』を作るということで、またあのころのブームが来そうだ。
『坂の上の雲』こそ、私たちが見続けてきたものだった。そしてその雲を見ている時期こそが、この民族がもっとも奮い立っていた日々だったのではないのか。
であれば、再び奮い立てばいい。
直視せよ。
私たちは、坂の下にいるのである。
いままた、坂の上には雲があるのである。なぜこうべを挙げてそれを見つめているということを認めないのか。
認めさせないとすれば、そんな政府もメディアも卑劣というほかはない。
認めることがそんなに恥ずかしいのだろうか。
子どもたちに、私たちは坂の下にいるのだから、いつの日か君たちは坂を駆け上がれということが、大人の勇気ではないのか。
私は今年は私たちが坂の下に再び立っていることを、識る年でありたいと思っている。そのことは、勇気がいることだ。そして、残酷なことでもある。
そのためには、あらゆる恥をかくことも必要だし、この国の腐れ政府が何をしてきたかという収支決算をすべて調べなくてはいけない。
しかし、そこから先は楽しいではないか。私たちの父祖が、どんなに楽しく「坂の上」を目指してきたか。
その体験を、私たちもまたできるわけではないか。
陽はまた登るとは私は言いたくはない。そんな他力本願なものに頼りたくはない。
坂の上の雲は見えている。
しかしそれをつかみに行くかどうかは、私たちの義と志に尽きている。
その二つながらを両手に携えて、坂を駆け上る、そんな気概を持つ年に、今年をしたいと思うのである。
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