ファミマル公平のひとり言

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2008年01月09日

「 なんやかんやゆうても、大阪は“太閤はんの町”やから・・・ 」

徳川.bmp

「大阪がもっとも元気だった太閤はんの頃の、夢をもう一度!」

という民主推薦の・熊谷府知事候補のマニュアルから。

「大阪府と大阪市の事業統合」を天下統一になぞらえて「なにわ統合」とし、

太閤はんが全国の農地の実態を調べる所から統治を開始した「太閤検地」を、

「平成の太閤検地」として、事業内容を精査して膿を出させるという。

大阪では、なんだかよくかわからない団体に補助金が、

垂れ流されていて、莫大な赤字が増え続けている。

財政再建団体へ転落寸前の大阪で「刀狩り」ならぬ「赤字狩り」をするという。

また、流通の拠点として大阪の地位を向上させて、

「天下の台所」を、ミシュラン三ツ星も吹っ飛ぶ「アジアの台所」にするという。

一夜の夢かもしれませんが、太閤はんの町らしくエエ感じがしております・・・


PS:太閤はんに逢った人も写真もない時代だったので、太閤はんの顔が今一つ想像できませんが、いつも見る顔は上の写真の様に頬のこけた似顔絵。想像するに良い物ばかり食べていたはずなのに、もう少しかっぷくの良い顔になっていてもいいと思うのですが?これも意図的に江戸の家康が頬のこけた絵ばかりを流したものと考えられますよね(笑) ちなみに、府知事候補の熊谷さんと似顔絵の太閤はん、何か似ているところがあるのですが・・・




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