2008年01月25日
「 あの「コピ・ルアック」です! 」
大好きな映画「かもめ食堂」で有名になった幻のコーヒー豆「コピ・ルアック」を、
偶然に100グラム手に入りました。
一生に一度、飲めるか飲めないかと言われている、コピ・ルアックの味は?
果たして、自分に味がわかるのだろうかと思いつつ、なんだか惜しくて、
コピ・ルアックの封が開けられないままになっています・・・
◎コピ・ルアックとは・・・
コピはインドネシア語でコーヒーのこと。
ルアックはインドネシアの一部に生息するジャコウネコ科の動物で、
真っ赤に熟したコーヒーの実だけを選んで食べるのだそうです。
その結果・・・。
コーヒーの実の外側の柔らかいところだけが消化され、
コーヒー豆になる種はフンとなって排泄されます。
その排泄物を洗浄し乾燥させたものが「コピ・ルアック」。
近年ではルアックが乱獲されて数が減少し、
コピ・ルアックの生産量も減ったため“幻のコーヒー”と言われているそうです。
PS:映画「かもめ食堂」の中では、コーヒーを美味しくするおまじないとして登場しています。
挽いた豆の真中を指で押して「コピ・ルアック」と唱えると美味しいコーヒーが出来上がります。
ちなみに、今回ウン千円で手に入れた「コピ・ルアック」は現地インドネシアの下町で買うと200グラム約100円だそうです。←しかしこれは夢がなくなるから書きたくはなかったのですが・・・

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