2008年01月27日
「 物価高の中で、ガスや電気も上がるという。 」

日本経済が初めて体験する、
スタグフレーションがこの国で始まっている。
(スタグフレーション=物価上昇と景気後退が同時に起こること)
景気が悪くなって物価が上がる「生活苦のスタグフレーション」なのだが、
東京圏だけはバブル期以来の人の流入超過が続いて高水準だという。
気休めで、東京の一人勝ちがいつまでも続くわけはないと思うのだが、
経済と政治が東京中心ではその格差が益々開くばかりである。
目を地元大阪に戻せば、戦後レジュームの流れの中で府も市も役人天国、
これからも何も変わらないし、変わるわけがない。
変わるというのは、妄想なのだ・・・

