ファミマル公平のひとり言

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2008年02月26日

「 板倉雄一郎さんに聞く・・・ 」

板倉先生.jpg

お忙しい中を、板倉雄一郎事務所・代表の板倉雄一郎さんに、

コンビニ問題について明確にお答え頂きました。(全文のままです)

ファミマル公平様

資料をお送りいただきありがとうございました。

いただいた資料の限りでは、

いわゆる「コンビニフランチャイジーは、あまりのものの弁当を食べないと生きていけない」っていう、あれですね。

ジーの立場から見れば、いただいた書籍にあるとおり、ひどい話だとは思います。

しかし、ザーの立場から見れば、そうせざるを得ないというビジネスモデル上の特徴もありますよね。

この問題、社会主義的に言えば、ザーはけしかららん!ということに成ろうかと思いますが、

自由と自己責任の資本主義的に言えば、「自己責任でしょ」ということに成ろうかと思います。

FCであったとしても、ジーにとって見れば「経営」ですから、コンビニが飽和している地域において、

新たに起業することのリスクや、契約において想定できるリスクについて、

十分に検討したうえでやらなかったことのツケだと思います。

説明会の段階で、契約内容についての説明が不十分なのかもしれませんが、

契約時にはそれをしっかり再吟味するべきではないかと思います。


以上が僕の感想ですが、エッセーで取り上げるかどうかは現段階では未定です。

もし、この問題が、今以上に社会問題となれば、僕の考え方をエッセーで書かせていただきたいと思います。

わざわざ資料を送っていただいたのに、期待に添えない内容でゴメンナサイ。

でも、これに懲りずに、今後とも当事務所をよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

板倉雄一郎
Yuichiro ITAKURA


PS:現時点では「・・・ということです!」




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