2008年02月03日
「 映画「ぜんぶ、フィデルのせい」 」

子供にとっては、反体制活動やウーマンリブ運動、キョーサン主義も、
そんなの関係ないという感じで物語は過ぎていきます。
「親の背中を見て、子は育つ」が如く、当たり前だけれど子供が親に似てくる。
いい加減な自分に子供が似てくると思うと、それはそれは恐ろしくて、
せめて、残りの人生だけでもシッカリ生きなくてはと思ったのですが、
一晩寝ると忘れてしまう、ダメオヤジなので、
子供から「ぜんぶ、親のせい」と言われても仕方がないと諦めました。
・・・そんな、映画でした???
ちなみに、「フィデル」」とはあのキューバのフィデル・カストロなんですね。
お勧め度は、★★★です。

