2008年02月16日
「 リドリー・スコット監督「アメリカン・ギャングスター」 」

上映時間2時間37分が何の苦もなく過ぎてしまう、これぞエンターテイメント!
それにも増して、今回の映画音楽が最高にカッコ良くて、
サウンドトラック盤を直ぐに買い求めてしまいました・・・
リドリー・スコット監督は実に多彩な才能の持ち主で、
「エイリアン」 「ブレートランナー」 「ブラックレイン」 「テルマ&ルイーズ」
「ブラックホーク・ダウン」はブレートランナーに次ぐ超お勧め。
「グラディエーター」 「ハンニバル」 「ブロバンスの贈り物」
「アメリカン・ギャングスター」へと続きます。
アカデミー賞は「グラディエーター」の作品賞位ですが、
賞よりも、記憶に残る映画が沢山ある素晴らしい監督です。
お勧めは満点の★★★★★
PS:「不都合な真実」や「アース」みたいな映画を、なぜ見に行くのかわからない?
現実の何処を見ているのか不思議でたまらない?
これらの映画を見に行く人たちは、「偽装善人」として喜んでいるとしか思えない・・・

