ファミマル公平のひとり言

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2008年03月24日

「 少しタイミングを逃しましたが・・・「カンブリア宮殿」から、伊藤忠商事・丹羽宇一郎会長。 」

カンブリア.JPG

◎アリの世界(2:6:2=10の法則)・・・

上位が20%、普通が60%、下位が20%、いわゆる2:6:2=10の法則。

自分が昔から思っていた。上位が30%で、普通が40%、下位が30%という、

3:4:3=10の法則よりも、遥かにシビアなパーセントなので改めて驚いた。

(但し3:4:3=10は、アリの世界みたいに固定ではなく流動的な考えでした。)

常々、40%にいる普通の店が、30%の上位に入ることを目標として頑張ってきた。

しかし、その上位が20%では益々高いハードルに感じられました・・・

◎人は仕事で磨かれる・・・

「苦しい仕事を喜んで受けると、それではじめて人間は成長する。」

「エリートというのは、志が高く国のため社会のために働く人。」といいますが、

伊藤忠の社員でも「アリの世界」と同じで、どうしょうもない下位社員が20%いるという。

その、どうしょうもない社員を削ったところで、また元の2:6:2に戻るという。

だからコンビニ加盟店も、下位の20%は閉店しないで、

そのままにしておくと、いうことなんでしょうか?

◎食糧争奪時代・・・

20世紀は化石燃料の時代であった、21世紀は水の時代だという。

食物を輸入するということは水を大量に輸入していることと同じで、

琵琶湖の貯水量の2,5倍だという。

だからこそ今、日本の食卓を守れという伊藤忠会長は声高に言いますが、

だったら、一度お聞きしてみたいと思います・・・

コンビニで出る大量の廃棄は、どうしていこうと思っておられるのか?

何時行っても揃っている並んでいるという食料品は?

廃棄の無駄を出さないためには、どうすればいいのでしょうか・・・?


PS:今でも電車通勤しておられて、車はカローラだそうです。元々、家が本屋さんで上等な環境で育っている丹羽会長と違って、自分には自信が無いものだから、カローラには絶対に乗れません!(笑)


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