2008年04月01日
「 時代の先取りと差別化のために・・・ 」

3月12日のITAKURASTYLE、追伸から・・・
PS:本文とは全然関係ありませんが、「圧力鍋」って、明らかにCO2排出量を減らしますよね(笑)
個人が圧力鍋を買って使ったら、排出権クレジットをもらえればいいのにね。
個人がコンビニ袋を使わない場合も、数円の割引より排出権クレジットをもらえればいいのにね。
で、ネットを使って、個人が排出権クレジットの売買をできるようにしたらいいのにね。
合理的に考えれば、温暖化ガス排出を減らす商品を売っている企業が排出権クレジットを得て、
それを売却することによって得られた利益分を商品価格からディスカウントすれば済むことですが、
どういうわけか個人は、いわゆる「ポイント」が好きですからね(笑)
ポイント貯めて、後にそれを売却するより、最初からその分のディスカウントの方が手間が省けるうえに、
小額ではあるけれどポイントより流動性の高い現金を持つほうがよいという利点があるのに、
それがわからない人が多いのですから、単なる値引きより、
その分の「CO2削減ポイント」を与えたほうが喜ぶでしょ。
排出権ポイントなるカードを政府が発行して、個人が楽しみながらポイントを貯めることを通じて、
温暖化ガス排出を削減する。こういうのありかもですね。
「ポイント貯めても意味ないですよ!」という真っ当な主張を繰り返すことより、
多くの個人の「楽しさ」を「上手に利用する」というのも一つの手ですね。
ポイントが、それを発行する企業にとっての「顧客を欺いた有利な資金調達」であるなら否定しますが、
環境改善に直結するならよいと思います。(原文のまま)
◎ファミリーマート本部様、上記のような「ポイント」に代って、
時代の流れでもある“温暖化ガス排出権クレジット”できませんか~~~
PS:できませんか~~~と言ってたら。今日の日経でローソンが早くも「ポイント」を使って排出量取引に参加できる仕組みを4月8日に導入するという・・・

