2008年05月22日
「 うちの上さんから聞きました。「O女史、店が増えていることを心配してくださってありがとうございます。」 」
1994年度「一陽会」 O女史の油絵作品
自分としたら、店の数を追っている訳ではありませんし、攻める性格でもありませんから、
店長を任せられる人材が出てきたら、また店を増やそうとやっているだけです。
たまたま、いい社員に巡り合ったことが、今の結果として数に表れているだけです。
零細企業ですので、待遇の方はフリーターやアルバイトより少しマシなだけですが、
安定した雇用を考えたら、少しは喜んで頂いているのではと、
勝手に思って、大蔵省の上さんと頑張っています。
(いやいや、本当に頑張っているのは、社員の皆さんなんですが・・・)
これからも縁有って、いい社員に来て頂く限りは、
ファミリーマートを増やし続けて行きたいと思っております・・・
PS:「O女史、経営はそう簡単ではありませんし、ええカッコみたいですが、
こう言うふうに考えた方が、このコンビニ稼業は楽ですわ・・・」

