ファミマル公平のひとり言

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2008年06月12日

「  商い・・・ 」

かつ丼.jpgこのかつ丼屋さんのチラシです。


近頃はフライ物をなるべく少なく取るようにしていますが、

ここのかつ丼は特別で、他のかつ丼と比べても油が全く違う感じ。

しかも、600円とは安くて旨い、御ひいきのかつ丼屋さんです。

昼ラッシュの時間以外は調理する店長らしき人とアルバイト1名だけ。

・・・ある日、テイクアウトでその店に行った時のことです。

中途半端な時間でしたので、客は私一人だけ。

「お待たせしました。4人前2400円です」の声に、

私が3000円を渡すと、金髪のアルバイトらしき人が、

白いユニホームの胸ポケットに3000円をしまい込み、

ズボンのポケットから600円のお釣りを出されました。

立派なレジもあるのにと思いつつ、「レシート頂けますか」と言うと、

そのアルバイトの人が店長らしき人に目配せで了解を求めた様子、

店長らしき人が「領収書でもいいですか?」と言ってきたので、

「大丈夫ですよ」といって、領収証をもらって帰りましたが、

その間、レジは一度も開けられないままでした・・・


PS・1:オーナーが店で働いているのなら別ですが、2号店・3号店と多店舗になると、

よほど信用のある店長でないと店は任せられないという、悲しいかな結論が出ます。

逆に、オーナーの責任でもありますから、レシートの出せる仕組みにすべきだと思いました。

これによく似たことが、有難い「タスポ」のお陰でコンビニで起きているのです!

タバコが沢山売れ過ぎて、これをシッカリと管理するところが足らないのです。

ほとんどが、段ボールを開けたまま狭い事務所や在庫置き場に溢れている状態なのです。

店長が24時間店に居るわけではないのだからと、

この点をSVさんに聞くと、当たり前に一番は売り上げを上げることであって、

棚不足の要因を少なくするということは、一番最後の優先順位でした・・・


PS・2:話はごろっと変わります・・・開店日に店内に贈られた花々が並んでいるのは、

贈られた方と店のオーナーとの親しい関係は理解できますが、

お客さんの方には向いていないのではと、常々思っていました。

またその日に、店の「前」に並べられるスタンド花は、お客さんに向って、

「これからも、このお店をよろしくお願いします」と挨拶をしていて、

お客さんに花を持って帰って頂くことが有難いことだと・・・

そういえば、あるお店の開店日では、入口の外に段差のある棚が置いてあって、

その上に贈られた花々がお客さんに向って置いてあったのを思い出しました。

贈られた花々は、お客さんに持って帰りやすいように並んでいました。

さすが、Sさんのお店でした・・・


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