2008年06月09日
「 山手線全駅にも「可動式ホーム柵」設置へ・・・ 」

テクノロジーのお陰で、駅に設置した可動式ホーム柵入口に電車のドアが、
ピッタリと合って止まるようになったことで、普及が進んでいますが、
あまりにも、オーバー・テクノロジーの感じがしています。
また何でもかんでも、人を安全に守り過ぎて過保護にしているように思うのです。
人に対して、安全という掛け声に過剰反応しているように思うのです。
あまりにも素晴らしい“人の五感”を、見下しているように思うのです。
・・・あの歩道橋が街の風景・文化を壊したように、
この可動式ホーム柵も、駅の風景を壊してしまうのでしょう。
「不自由を常と思えば不足なし」では、もう通用しない世の中になってしまった・・・
PS:歩道橋造りも、今から思えば箱モノ行政の始まりだったように思います。
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