2008年06月14日
「 コンビニの深夜営業、規制へ・・・ 」

年中無休・24時間営業はコンビニエンスストアの使命として当然のことと、
20年間やってきましたが、それもここに到り、
その考えも変えなければならないと言う事になってきたようです。
先ずは京都で起こった、来年度中にも午後11時から午前7時までの、
条例制定による規制を施行するという。
まだ、一部限定地域だけだとは思いますが、
この深夜規制に伴っての加盟店の立場でどうなるかを考えてみました。
◎今、深夜の人が集まりにくいので大いに助かります。
◎コンビニ強盗の起きやすい時間が無くなりますので助かります。
◎電気代が1/3とはいきませんが安くなるのは確実ですので助かります。
◎深夜閉めている間、清掃がしっかりと出来て店の品位も品質も上がります。
◎1/3店は閉めていますので10年ごとに改装するのがもう少し伸びて助かります。
◎深夜に売上の高い店は困りますが、売り上げの少ない店は非常に助かります。
等々、こうして書き出してみますと、毎月の24時間営業の奨励金は無くなりますが、
助かることばかりで、「深夜規制」はいい事かも?と思った次第です・・・
PS:もう一つの流れの、CO2排出量がどうだとか?こうだとか?
それも売るとか?買うとか?本当によくわかりません?
全ての企業、全ての店の営業時間を短くすることが一番の削減効果なのですが、
それも・・・困ったものがありますし・・・

