2008年06月28日
「 映画「イースタン・プロミス」・・・ 」

鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。
「イースタン・プロミス」とはイギリスにおける東欧組織による人身売買契約の意味。
今日のキャプテンでも「“力”がないと見れない映画」と紹介しましたが、
まさにそのもので、映画としては超リアリズムになっています。
後半、主人公が、よくある潜入捜査官だと分かった時点で、
現実の軟な世間にタイムスリップさせられて、なぜか“しらけ鳥”空を飛ぶ。
その主人公が単純にロシア・マフィアの中で成り上げっていく話でも、
鬼才監督の力量にして、この映画のスタンダードは変わらなかったと思いますが・・・
PS:上等なホラー映画?が見たいというのなら文句なしにお勧めですが、
自分的には★です・・・
単純に「インディ・ジョーンズ」が見に行きたくなりました。(笑)

