2008年07月18日
「 60になって、ダークサイドの部分も言うてみ!と上さんから言われたので・・・ 」

上さんからは芯から嫌われイヤがられていて、
キッチンドリンカーの上さんに絡まれて毎夜が馬事罵倒の世界である。
昼間は良い夫婦気どりをしているが、こんなものである。
子供たちからは一人金持ちと罵られて、
いまだに子供の借金を踏み倒している60になったジジイである。
親が二人とも博打好きで、その血をひいて毎年クラウン1台分はニンジンに消えている。
ヘンな天邪鬼というよりも、バカなおっちょこちょいの方が合っている。
ネエちゃんも大好きだが、悲しいかな金玉が小さくて一線を越えられないで悶々としている。
小遣いは50マンエンを毎月使い切っていて、
何で金が貯まらへんね!と、税理士の先生にぼやいている。
お前が使えへんかったらナンボでも貯まるわ!と上さんの罵声がした。
ハッキリ言って、いいかげんにココまで来たのでこれから先のことは何の保証もない。
それは家庭も会社も同じで、その日暮らしの毎日でもある。
左に落ちたら、ブルーシートの世界である。助ける者も誰もいない・・・

