2008年08月28日
「庶民の本音「一度、民主党にやらしたら?」」

【次期衆議院選挙をみて、選挙の“法”までも変えて民主党をけん制する・・・】
共産党は前回の衆議院選挙の小選挙区で6億円の供託金を没収されたこともあり、
また財政的理由もあり、次の衆議院選挙では約160区で候補者を見送るという。
「空白区での共産党票が民主党に流れるのが困るから、没収される供託金を引き下げて、
共産党に多くの候補者を立ててもらうが為の“馬鹿げた公選法改正案”」
公明党と連立を組んだ時から、それは分かってはいましたが、
相も変わらず、形振りかまわない自民党の浅墓なやり方。
アメリカからの呪縛が解けるとか解けないとか言う前に、
先ずは、この国が惰性で走っていることを、止めないといけないのですが・・・
2008年08月27日
「「ニッポンで我慢を学んだ・・・」」

マラソンで金メダルを取った時のサムエル・ワンジルさんの言葉です。
◎
社員の一人で、入社して半年以上2店舗かけ持ちの深夜勤務が続いていました。
1ヶ月くらいで辞めて行くのではと思っていましたが、その社員は我慢をしてくれました。
我慢をしたおかげで、今、店長という位置もつかみかけています。
昨今は我慢をする時に我慢できない人が多いと聞きますが、
我慢をする時に我慢ができる人は、やっぱり頼りになるし信用できるのです・・・
PS:星野ジャパンだけが五つ星ホテルではアカン、みんな選手村に入るべきや。
2008年08月25日
「【ぶつからない車】よりも、もっと!運転していて楽しい車を・・・」

日産が車線変更やバック時にほかの車や障害物と接触するのを防ぐため、
ブレーキを自動的に制御する運転システムを開発したと発表したが、
なんか「生活の道具的な車」ばかりを追及していて面白くもなんともない。
それに較べヨーロッパ車は、乗ってみたいと思う個性的な車ばかりだ。
安い車には安い車の、高い車には高い車の夢とロマンとエトセトラがある。
見て楽しい、乗って楽しい、風を切って走るのがまた楽しい車でないと、
楽しい車ではないと思うのですが・・・
PS:「崖の上のポニョ」の宮崎駿さんのスタジオにはシトロエン2CVが停まっていたし、
今、運転されているのがVWのボーラのようでした。
ベンツでないところが宮崎さんらしくていいなぁ~と思うし、
駐車場にフェラーリやベンツやBMWが並んでいたりすると、
個人的には、ちょっとイヤ・・・・・・
2008年08月24日
「映画「闇の子供たち」」

評判がよくて連日立ち見だというこの映画を、期待しないで見に行きました。
やはり思っていた通りで、何でこれがという?が付いた映画・・・
アジアの中でも取分けタイが幼児性愛者のメッカになっていることもあり、
その幼児性愛者たちの“性癖”を、リアルにショッキングに描写しただけのこと。
世の中に、こなれていない人が見たら衝撃的な良い?作品かもしれませんが、
今時、立ち見が出るほどの映画かいな?
「幼児性愛者の“性癖”に興味のある方はどうぞ!」という映画でした・・・
PS:サザンが、この映画の為に書き下ろしたという、
作詞・作曲・歌:桑田桂祐「現代東京奇譚」は、抑えた感じで良かったです・・・
2008年08月22日
「gooリサーチから・・・」
2008年08月20日
「のんきな話・・・」

うちみたいな零細企業は、社員の育て方というよりも、
パーセンテージのほとんどが、その人の持つ「資質」によって決まってくる。
「良い資質」を持った社員に、出会うか出会わないかだけの話なのであります。
出会ったときは「ありがたや!ありがたや!」。
出会わなかったときは、「我が身の不運とあきらめる・・・」。
2008年08月15日
「夏の風物詩でしかない「終戦記念日」」

靖国神社に閣僚が参拝せよとか、閣僚が参拝したらだめだとかで騒がしいが、
上辺だけの戯言で、根本問題は何も解決しないままである。
あの黒船が来た日から、この日本という国はアメリカナイズされてしまった。
今、この国で起こっているアホで陳腐な事すべてが、
アメリカナイズされたに日本国憲法から発生している。
福田首相が悪いのでもなく、外務省が悪いのでもない。
物事が動く時、やはりこのアメリカに押し付けられた「日本国憲法」が基にある。
テレビに映し出される“御霊に追悼の意”、63回目の「終戦記念日」。
「日本人さを取り戻すには、もう一度アメリカと戦うしかないと、
小便をチビリつつ、アメリカ人に引き金を引いた!」・・・という、真夏の夜の夢を見た。
2008年08月14日
「夏休み・・・」
2008年08月12日
「あぁ~反町ジャパン!」

「この負けは責められない。
仮に私が生まれて初めてサッカーを観戦する天津の少年だったとする。
少しばかり反日的な考えに染まっていたとしても、
またサッカーを見たい、と思うだろう。
生まれて初めて日本という国にシンパシーを覚えたことだろう。いい試合だった。
お粗末極まりないアメリカ戦を落としてしまったことで、
この日の日本は二律背反を覚悟して戦わなければならなかった。
・・・・・・・・・・(中略)
これはミスに対して寛容な日本人気質そのものでもある。フィールドだけでなく、
日常生活でもつまらないミスは許さないという社会にならない限り、
日本の抱える限界は超えられない気がする。
それが可能かどうか、あるいはいいことか悪いことかは別にして。」
スポーツライター・金子達仁
PS:帰化してまで挑んでくれた「李 忠則」には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
アメリカ戦、なぜスタメンからモチベーションの高い「李」を出さなかったのか?
まさか、今までの韓国差別ではないと思うが監督の意図がわからない?
途中から「李」を入れる時に監督が李に言った「お前のすべてを見せてくれ」と、
ならば、最初からなぜそれを言ってアメリカ戦のスタメンに送り出さなかったのか?
本当に、今回は「李 忠則」には申し訳ないことをした・・・
(谷口よ、あれを押し込んでもらわないと、サッカーという競技は成立しない・・・)
2008年08月09日
「今年のなにわ淀川花火大会のご報告・・・」

突然の稲光と豪雨で、新記録の夢も消えてしまいました。
豪雨の1時間前までは、楽に新記録を更新していたので残念でした。
新北野店として、相変わらず早とちりして間違っていましたが、
来年が節目の20周年になりますので、その時の楽しみに置いておきます。
泣く子と、お天道様には勝てませんが、(花火は中止にならず雨の中打ち上げられました)
事故もなく終わったことが一番良かったと思っております。
ただ、なにわ淀川花火大会に華やかな色を添えていただける、
着飾った浴衣姿の人たちが多かったので、雨は非常に残念でした。
来年は、雨乞いではなくて「晴れ乞い」をして挑みたいと思います。
スタッフ、社員、本部の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした・・・
PS:「なにわ淀川花火大会」は基本的には8月の第一土曜日ですので、よろしくお願い致します。
「北京五輪メーンスタジアム・国家体育場(愛称・鳥の巣)」

この鳥の巣を見て・・・・
今はもう「トンビが鷹を生む」時代ではないんだと思った。
所詮、トンビの子はトンビの子で、鷹の子は鷹の子、そういう時代なんだ。
金持ちの親に生まれたら、その子はずっと金持ちの子。
貧乏な親に生まれたら、その子はずっと貧乏な子。格差も遺伝している・・・
PS:開会式を見て思った。中国の凄さ!と中国の怖さ!を、
生真面目な日本人には到底扱える国ではないということを・・・
2008年08月07日
「NHK・私が見たニッポン(外国人による日本語弁論大会)から・・・」
賞を取られたイラン人のフェレシテ・ナジミさん
日本人は「大変」「大変」とよく言い過ぎます。
・・・・・・(中略)
目標があれば「大変」とは言わないのです。
夢があれば「大変」を楽しめるのです。
「大変」を「楽しみ」に変えてみれば楽に行くのです。
PS:外人さんに言われて、ハッと気付いてエントリーしました・・・
2008年08月05日
「ソルジェニーツィン没・・・」

「いまの西洋文明は自由過多であり道徳的に破産し、自己崩壊のふちにある。
政府も政党も指導者は勇気と正常な神経を失い、
法的な社会システムは機能せず、民衆は物質文明に毒されている。」
ソルジェニーツィン
30数年前に言った言葉だが、やっと効いてきた。みんなが今そう思っている・・・
2008年08月04日
「物価高↑原油高↑」

また値上げ、どんどん値上げで、天まで上がれ!!!
食べへんかったら、メタボも解消するし、医者にかかる医療費も減る。
乗らんかったら、道路も空いているから、車を必要とする人の効果も大きい。
何も悪いことが見当たらないし、全く言うことおまへんで。
なら、中途半端はやめて物価高に原油高、もっともっと上がってもらいましょう。
と思っていると「敵もさるもの引っ掻くもの」一歩手前で手を打ってきて、
怒りの矛先を変えるというか、萎えさせる。
これが、この国がやってきた手練手札、もう騙されないぞと拳を上げても、
一人だけでは暖簾に腕押し。
分かっちゃいるが今日もまた、マスターベーションやっちゃった・・・・・・
2008年08月01日
「大日本帝国・・・」

大日本帝国バンザーイ!と叫んでいるのでも何でもありませんが、
当時、日本領土となっていた所が赤く色付けされている珍しい地球儀を見つけました。
領土拡大の悪しきところは別として、小さな日本人がよく頑張っていたと思う時代。
振り返ると、今は何なんだろうと考え込んでしまう時代です。
幸せなのか不幸なのか、若い人の大多数が、
「自分たちの未来は、自分たちが望む前に決まっている」と、思っているそうです。
こいうことを聞くと、やっぱり不幸なのかもしれません・・・

