ファミマル公平のひとり言

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2008年08月12日

「 あぁ~反町ジャパン! 」

サッカー.jpg


「この負けは責められない。

仮に私が生まれて初めてサッカーを観戦する天津の少年だったとする。

少しばかり反日的な考えに染まっていたとしても、

またサッカーを見たい、と思うだろう。

生まれて初めて日本という国にシンパシーを覚えたことだろう。いい試合だった。

お粗末極まりないアメリカ戦を落としてしまったことで、

この日の日本は二律背反を覚悟して戦わなければならなかった。

・・・・・・・・・・(中略)

これはミスに対して寛容な日本人気質そのものでもある。フィールドだけでなく、

日常生活でもつまらないミスは許さないという社会にならない限り、

日本の抱える限界は超えられない気がする。

それが可能かどうか、あるいはいいことか悪いことかは別にして。」

スポーツライター・金子達仁


PS:帰化してまで挑んでくれた「李 忠則」には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

   アメリカ戦、なぜスタメンからモチベーションの高い「李」を出さなかったのか?

   まさか、今までの韓国差別ではないと思うが監督の意図がわからない?

   途中から「李」を入れる時に監督が李に言った「お前のすべてを見せてくれ」と、

   ならば、最初からなぜそれを言ってアメリカ戦のスタメンに送り出さなかったのか?

   本当に、今回は「李 忠則」には申し訳ないことをした・・・

   (谷口よ、あれを押し込んでもらわないと、サッカーという競技は成立しない・・・)

      

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