2008年08月15日
「 夏の風物詩でしかない「終戦記念日」 」

靖国神社に閣僚が参拝せよとか、閣僚が参拝したらだめだとかで騒がしいが、
上辺だけの戯言で、根本問題は何も解決しないままである。
あの黒船が来た日から、この日本という国はアメリカナイズされてしまった。
今、この国で起こっているアホで陳腐な事すべてが、
アメリカナイズされたに日本国憲法から発生している。
福田首相が悪いのでもなく、外務省が悪いのでもない。
物事が動く時、やはりこのアメリカに押し付けられた「日本国憲法」が基にある。
テレビに映し出される“御霊に追悼の意”、63回目の「終戦記念日」。
「日本人さを取り戻すには、もう一度アメリカと戦うしかないと、
小便をチビリつつ、アメリカ人に引き金を引いた!」・・・という、真夏の夜の夢を見た。

