2008年10月30日
「リスクの分散・・・」

鳩山由紀夫・邦夫、お坊ちゃま兄弟は、
与野党が、どっちらに転んでも大丈夫なようにリスクの分散をしている。
フイリッピンのお金持ちたちが昔からやっていることで、
自分たちの住んでいる国がどうなろうと、関係ないのである。
一族だけが、という長期展望を持った人たちなのである・・・(苦笑)
PS:「国民の敵・官僚たち」のリスク分散を一刻も早く止める為にも、
解散・総選挙が望ましいのに、円高、株安の追い風が自民党に吹いている・・・
2008年10月28日
「初めてハンドルが付いたノート・パソコン・・・」

◎パナソニックの「新レッツノートF」新発売!
ノートパソコンに「ハンドル」をつけたことで、
そのまま持ち運んでも大丈夫だという、
強さとタフさの証明にもなった・・・
PS:最近自転車の空気入れを買った、これもパナソニックの優れモノ・・・
2008年10月26日
「立川談春・著 「赤めだか」」

通の人たち?の間で、ちょっとした話題になっているという「赤めだか」という本。
立川(談志)家元が好きなこともあり、面白過ぎて一気読みしてしまいました。
家元「家の塀を偉そうな顔をして猫が歩きやがる。
不愉快だ空気銃で撃て。ただし殺すな。重症でいい。」
と、まぁ立川家元と弟子の凄い話である?
帯にも書いてありますが、「笑わせて、泣かせて、しっかり腹に残る。
プロの物書きでもこの水準の書き手は、ほとんどいない。」と、絶賛されています。
・・・その通りの、そのまんまの、いい本でした。
PS:高校中退でありながら、弾む言葉の流れは天才的な凄い才能。
この立川談春さんの「除夜の雪」が聞きたくなりました・・・
2008年10月22日
「失礼なことを言ってしまった・・・」

以前に名刺を交換したことがありますが、第2の部長に推薦して頂いて、
いろいろと喋ったのは今回が初めてでした。
「第2の部長にも、第3の部長にも、どこかオーラがあるのに、
○○さんには、オーラが少しも見えませんね」と失礼なことを言ってしまった。
その方も「僕は普通ですよ、普通・・・」とは、おっしゃいましたが、
仮にも、上場大企業の会長を含めて上から10番目の偉い方に対して、
言った言葉を、深く反省をしております。
よく見るとこの方、不思議なくらい周りに「威圧感」を与えていません。
逆に、この方の凄いところではないかと、後で身震いを覚えたくらいです。
本当に凄い人というのは、こういう人のことを言うのだ!と。
年もまだ40歳代だし、遥か遠くを見定めていてカッコよく見えました。
今回の人事異動では「オレが!オレが!」という人がいないので、
数値目標達成は、うちの統轄店長にお任せをして、
還暦の自分は穏やかで、いい時間を過ごさせてもらっております・・・
今日も「公平のひとり言」に来て頂いてありがとうございました。
PS:その日のあるホテルの日本料理店で、予約を取って頂いた時間に少し遅れて、
予約したものですがと入って行くと、店はお昼で混雑していて、
係りの人が「順番にお待ちください」と言う。ハァ~?という感じ!!!
あの方「何のための予約なんですか!」。
自分「おかしいやないか!」とマジに切れた・・・
2008年10月20日
「ペット・・・」

梅田で「どんなペットを飼っていますか?」とアンケート調査。
「あなたみたいな、若いおね~ちゃん」と言ったら、
「もう~!」と言って腕のところをマジで叩かれた。
・・・受けたとしたら、うれしかった。。。
2008年10月18日
「食べないと人は生きていけません・・・」

陸のモノは薬品漬で、海のモノは水銀塗れだけれど、
つべこべ言わずに黙って食べる。
病になったら金はかかるが、最新の高度医療で治してもらえる。
だから、皆さん! 安心して食べたまえ・・・(笑)
2008年10月17日
「貧困の世襲・・・」

「これまでかつて政治が貧困や無知に対してなにかしたことがあるか。
貧困だけに限ってもいい、江戸開府このかたでさえ幾千百となく法令が出た。
しかしその中に、人間を貧困のままにして置いてはならない、
という箇条が一度でも示された例があるか。」 (山本周五郎「赤ひげ診療譚」から・・・)
【富の世襲・・・】
こうしている間にも、官僚たちは着々と天下り先を増やしてる。
“天下り”なんかは、金持ちが生活保護を受けている様な品の無さだと思うのに、
まだ金が金がと云う輩・・・
♪「強欲非道とそしろうが 我利我利亡者と云われよが
痛くも痒くもあるものか 金になりさえすればよい
人の難儀や迷惑に 遠慮していちゃ身が立たぬ」♪ この歌詞がピッタリだ・・・
PS:山本周五郎作品を一から全て読み返したいと思う今日この頃です・・・
2008年10月15日
「騒ぐでないよ・・・Ⅱ」

<チャンスは日本にあり!>と板倉さんも・・・
日本で生まれ、日本で育ち、日本語を話し、日本円のポーションが高く、日本文化と日本経済に慣れ親しんでいる自分が嬉しいです。
この3年~3年を政治がうまくやってのければ、「日本の時代」が間違いなくやってくると思います。
たとえば、世界の金融の中心が、ロンドンからニューヨークに移転したように、
「次は東京だ」
となりえる「可能性」は十分にあります。
でも、政治が馬鹿だと、日本を吹っ飛ばしてシンガポールとかに取られちゃいます。
地理的にも、ヨーロッパにおけるロンドンのような東京がありますし。
今、一番のチャンスです。
製造業を捨てることはありえません。
しかし、輸出製造業だけでは、常に世界に翻弄されるばかりです。
金融サービスをもっと充実させ、世界の金融センターになりえる戦略を!と思います。
なぜなら、
1、お金たくさんあるし(持っているのはご老人ばかりですが・・・これ将来の相続税という国債返済原資だったりするわけですけれど)
2、勤勉な国民性だし
3、純資産国だし、
4、金融機関は「比較的」傷ついていないし
断っておきますが、以上の「日本論」がすなわち、「今が買いだ!」ということに直結するわけではありませんので、あしからず。
2008年10月15日 板倉雄一郎
「今こそ日本のガッツを見せてやれ!」 ニッポン応援団
2008年10月12日
「Oh,say can you see,・・・」

何が同盟国(アメリカ)だ。
借金を返せるはずもない貧乏人に売りつける家を賭場のチップにして世界中に迷惑を振りまき、ささやかに稼いでいる日本の経済を無茶苦茶にしたかと思えば、日本で判決が確定している三浦和義元被告を「俺が真相を解明してやる」と連れていったあげくに自殺を許す怠慢。これで真相は永遠の闇の中に葬られた。
更には現在進行形の拉致事件という、いわば戦争状態に同盟国があるにもかかわらず、その相手の北朝鮮へのテロ支援国家指定解除しやがった。
私が麻生太郎首相ならば、米国大使を呼びつけるかホワイトハウスに電話をして「安保条約について、ちょっと見直しましょうか」と言うだろう。(勝也誠彦××な日々から)
◎
いつまでも、愚痴を言ってもラチ(拉致?)があかぬなら、
アメリカさんともう一度戦って、見事に叩きのめされて、
アメリカさんオンリーに、身も心もリセットしてもらう。
次にアメリカさんのカイライ国家ではなく、51番目の州にしてもらう。
いまの政治家や官僚や金持たちは嫌がるが、
上流でない民にとっては、誰がボスでも代わりはない・・・
2008年10月07日
「緒方!拳~~~~~~~」

在宅介護でお年寄りの虐待死が増えているという、まさに“楢山節考”である。
“楢山節考”と言えば、緒方拳(こぶし)さん、没・・・
「歌舞伎役者のように虚空を睨みつけながら、
静かに静かに全く苦しみもせずに、息を引き取った」
と、臨終に立ち会った津川雅彦さんの言葉。
11歳年上で自分とは生年月日が同じ7月20日生まれ、
しかも、酒が飲めない下戸でした。(何も関係ありませんが・・・)。
最近、プリンターのCMでは激痩せが気になっていました。(合掌)
2008年10月05日
「ハート大阪・秋まつり」

御堂筋と中之島は数少ない大阪の誇り。
お金がないから手作りの秋まつり。
10月12日(日)・13日(祝)
2008年10月03日
「弁護士資格を返上しては・・・朝日・社説から」

【少数派の基本的人権を保護する弁護士の使命や職務を、
正しく理解していないとして、
橋下府知事に対して総額800万円の支払いを命じた】
始まりは「光市の母子殺害事件」の加害者側の弁護士のやり方であって、
橋下さんだけでなく、私も含めて多くの人が憤りを感じたものだった。
弁護士の作法なんぞはトンと知らないが、人としての橋下さんの気持ちは良く分かる。
社説の最後は、こう書いてある・・・
「橋下氏は判決後、弁護団に謝罪する一方で控訴する意向を示した。
判決を真剣に受け止めるならば、控訴をしないだけでなく、
弁護士の資格を返上してはどうか。
謝罪が形ばかりのものとみられれば、知事としての資質にも、
疑問が投げかられるだろう。」
そうやね、あんたらジャーナリストの資質は立派なものやからネ。
今までずっと、大本営発表のぶら下がり記事ばかりを書いてきて、
橋下さんを、こきおろす前に、一度くらいは「自分の目で見た」記事を書きなはれ。。。
PS:ゴマシオ頭の勝谷氏曰く「光市事件のあの外道弁護団が橋下知事より正しいなどという非常識な世界で裁判員などやりたくないわ!」