2008年10月15日
「 騒ぐでないよ・・・Ⅱ 」

<チャンスは日本にあり!>と板倉さんも・・・
日本で生まれ、日本で育ち、日本語を話し、日本円のポーションが高く、日本文化と日本経済に慣れ親しんでいる自分が嬉しいです。
この3年~3年を政治がうまくやってのければ、「日本の時代」が間違いなくやってくると思います。
たとえば、世界の金融の中心が、ロンドンからニューヨークに移転したように、
「次は東京だ」
となりえる「可能性」は十分にあります。
でも、政治が馬鹿だと、日本を吹っ飛ばしてシンガポールとかに取られちゃいます。
地理的にも、ヨーロッパにおけるロンドンのような東京がありますし。
今、一番のチャンスです。
製造業を捨てることはありえません。
しかし、輸出製造業だけでは、常に世界に翻弄されるばかりです。
金融サービスをもっと充実させ、世界の金融センターになりえる戦略を!と思います。
なぜなら、
1、お金たくさんあるし(持っているのはご老人ばかりですが・・・これ将来の相続税という国債返済原資だったりするわけですけれど)
2、勤勉な国民性だし
3、純資産国だし、
4、金融機関は「比較的」傷ついていないし
断っておきますが、以上の「日本論」がすなわち、「今が買いだ!」ということに直結するわけではありませんので、あしからず。
2008年10月15日 板倉雄一郎
「今こそ日本のガッツを見せてやれ!」 ニッポン応援団

