2008年11月13日
「 定額給付金というバカ政策も・・・ 」

「ゆでガエル症候群」
沸騰するお湯に放り込まれたら、カエルはすぐに飛び出して命は助かる。
しかし、ぬるま湯に入れると居心地がよいものだから、
ゆっくりと水温が上がっていっても、何が起きているか気づかない。
そのうちに、カエルはゆだってしまうのだ。
・・・・・・
国民は「中途半端」という湯のなかでぬくぬくと眠り続け、国は衰退していく。
(アレックス・カー著「犬と鬼」から)
PS:常々自分は、中途半端な人間だと思い悩んできました(本当ですヨ)が、
この本を読み、
基の、この国自体が中途半端だったことを知りすごく安心したわけで、
何か今、イイ感じなんですけど・・・
今日も覗いていただいて、ありがとうございました。
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